みやしんブログ(宮川森林組合)

未来に引き継ぐ豊かな森林。緑の森や林を守り育てる仕事をしています。
カレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
カテゴリー
最近の記事
過去の記事
三重県大台町
宮川森林組合ホームページ

Odai Shop

大台町

奥伊勢フォレストピア

大杉谷登山センター



大杉谷エコパーク
携帯QRコード
qrcode
リンク集
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM
6月、災害の崩壊地での植栽

JUGEMテーマ:仕事のこと

 

災害で、土壌が流出した崩壊地。

 

 

 

今回の植栽地は、こちらです。

 

 

 

別の場所から土嚢につめて運んできた土をいれて、苗木を植えられる状態にします。

(あいにくの雨で、土嚢はどんどん重くなっていきます・・・;)

 

 

 

苗木がしっかり根付いて、ここがいつか、森林へと育っていきますように。

 

 

 

こうして、、、

 

オフセットクレジットによる植栽をはじめ、こういった場所での試験植栽など、

いろいろな現場での植樹を行っています。

 

 

| 現場だより | 09:28 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
購買品価格改訂のお知らせ

 新聞紙上等でも報道されてご承知のとおり、原材料(天然ゴムや綿花)の記録的な値上がり等に伴い、地下足袋、安全靴などの販売価格の改訂をさせていただきます。

ご了承いただき、今後もご利用いただきますようお願い申し上げます。
| 現場だより | 08:07 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
明けましておめでとうございます!

・・・かなり遅くなりましたが、新年のご挨拶とさせていただきます。

昨年は関係各所の皆様大変お世話になりました。

宮森では1月5日の山の神(下写真)にて仕事はじめとしております。

毎日寒い日が続き、インフルエンザも猛威をふるっておりますが、
元気はつらつと職務にまい進していきます!

本年も何とぞよろしくお願いいたします!!


 

| 現場だより | 11:20 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
10月は知らぬ間にフッ飛んだ!


先日、新聞の記事に

「頼まれ事は試され事。
人は相手が出来ると思って用を託すものだ。」 

とあり、なるほどと思うことがありました。

 

 


年輪の樹幹解析という仕事を手伝ってほしいと頼まれました。

その内容、
本の木から十数枚の円盤を伐って年輪を数え、齢級ごとの成長を図るというかなり根気と緻密さのいる仕事でした。

月末から何百枚もの円盤を調べながら、大変さに愚痴を溢しそうになったけど、

 

「頼まれ事は試され事」という言葉を思い返し1か月余りの任務が完了したところです。

何をするのも気持ちの持ち方ひとつだなって思っているところです。

 

 

| 現場だより | 17:16 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
暑さ寒さも彼岸まで
 

今年ほど“彼岸”を待ちわびた夏はなかったように思います。

日中どんだけ暑ても、夜中うっかりすると寝冷えしてしまう。

それが宮川の夏!やったはず・・・

夜中でも暑いのにはほとほと参りました。

 

やっと猛暑からは解放されましたが、台風シーズンです。

今のところこの地域に大きな影響は出ていませんが、

まだまだ安心はできません。

平成16年9月29日、旧宮川村民には忘れられない日です。

大雨が降ると、あの日の豪雨、川や谷を濁流が渦巻き、

山肌が崩れ落ちる様、音が瞬時によみがえります。

 

あれから地層等いろいろな調査研究がされているようです。

当森林組合も地域性苗木等、多角的に貢献できるよう勉強しているところです。

組合員の皆様には、森林保険の加入もお勧めしています。

災害等いざというときのためにご一考ください。

 

まだ気温30℃超えの予報が続いています。

夏バテならぬ秋バテもあるそうなので

どうぞご自愛ください。

人間も山も健康がなによりです。

| 現場だより | 17:16 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
植生アドバイザー養成講座Bコースに行ってきました。
 9月1〜4日の間、昨年も受講した植生アドバイザー養成講座に参加しました。
今年は去年Aコースを修了しているため、Bコースの受講です。
(Cコースまであります。)

Bコースでは景観と植生の関係を勉強してきました。
1日目と2日目の座学はかなりの難敵でしたがなんとか乗り越え、
3日目は野外での実習です。


↑ 山に行ったり


↑ 谷に行ったり


↑ 田んぼに行ったり


↑ 畑に行ったり


 ↑ 川に行ったりして、様々な景観を構成する植物群落を調査しました。

野外実習後は調査したデータをまとめる作業に入りましたが、これがまたややこしく、
なかなか手強い相手でしたが、これまた何とかやり過ごし4日間を乗り切りました。

講習の内容は少し難しかったですが、一緒に受講した方々にもいろいろ助けていただき
楽しく講座を受けることができました。

来年は最終のCコースとなりますので、また参加させていただきたいと思います。
(本当にゴ〇フするんでしょうか?)


| 現場だより | 17:33 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
残暑見舞い申し上げます
 ・・・と言うより
まだまだ酷暑のと言われる日が続いておりますが
この世に生を受けて一所懸命この暑いさなか生きておられる
すべての生物の皆様(もちろん植物も!)酷暑見舞いもうしあげます!

このような日々、たとえほんの少しでも秋の気配を感じらればほっと一息つけるもの。

あれこれ考えてみましたが・・・・

秋の山野草。秋の虫・・・・・。

「カナカナ」と朝夕に鳴くヒグラシ蝉の声は、秋が近づいてきたら聞こえ出すと思っていましたが、
早くは6月から鳴きだし、8月末くらいまで鳴いていてくれるそうですね。
少し前から毎朝決まったように4時過ぎから「カナカナ」と
大合唱が始まるので、ほとんど目が覚めます。

ツクツクボウシは晩夏から初秋にかけて発生するとのことでつい先日2〜3回聞きました。

お盆には鈴虫のリーンリーンという涼しげな音を耳にして
「あ!鈴虫や!!」と例年以上にうれしく感じた気がします。

大きな鉢植えのワレモコウは今年も涼しげにかわいい花穂を風に揺らせてくれています。



まだいつまで続いてくれるのか分からない暑さですが、
我家はこの夏もほぼ毎日ゴーヤ料理をいーっぱいいただいて過ごしています。

皆々様のご健康を心よりお祈りしています。
| 現場だより | 13:54 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
「野生鳥獣による農林水産物への被害について考える月間」
来月9月1日〜9月30日まではタイトルにあります
「野生鳥獣による農林水産物への被害について考える月間」です。

三重県では、ニホンジカ、イノシシ、ニホンザルや鳥類などの野生鳥獣による
農林水産物への被害が増加してきていますが、これらの野生鳥獣の資源管理や
被害対策は決して農林水産業者だけの負担や課題ではありません。

そこで、より多くの県民が、野生鳥獣の被害対策について考え、
理解を深めるきっかけになることを目的として設けられました。

以下のフォーラムも大台町の「奥伊勢フォレストピア」にて開催される予定です。

みなさん奮ってご参加ください。

 
| 現場だより | 16:02 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
森林施業プランナー育成研修に行ってきました
 先月7月に、京都の日吉町森林組合で行われた、研修に参加してきました。
この、研修では、森林所有者様の大切な森林で、森林組合がどのような仕事を提案を出来るかを、勉強させて頂きました。日本森林技術協会の藤森様による、どの木を残して、どの木を伐るかを選ぶ技術などを、学び。日吉町森林組合での、高性能林業機械での施業を視察してきました。他の組合さん、事業体さんとも、交流をふかめることもでき、大変有意義な3泊4日の研修になりました。
ここで、学んだ事を今後の仕事に生かしいきます。


| 現場だより | 10:47 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
シンポジウムに行ってきました。
 先週の土曜日に京都の京大会館で行われた「だれも知らない、ほんとうの生物多様性」と題する
シンポジウムに行ってきました。

今年の10月には愛知県でCOP10(第10回生物多様性条約締結国際会議)が開催されることもあり、少なからず興味をもって講演を聞いていましたが、生物多様性とはいったいどういうことなのかと深く考えたことはなく、漠然と希少な動植物を保護することが、重要な位置を占めるのだろうと思っていました。

しかし、今回のシンポジウムに参加して、決してそういったことだけでなく、むしろ身近な自然や、人それぞれの立場に立った自然のあり方を考えることこそ生物多様性を考えるうえで重要なことではないのかと思えるようになりました。

また、シンポジウムの後半は講演された先生方と来場した皆さんで議論する場がありました。

活発な議論があり、「そんなこと言っていいの?」と思うような過激な発言もあり、とても盛り上がりました。

シンポジウムといわれるものに初めて参加しましたが、堅苦しい雰囲気も無く、いろいろ考えさせられることもありとても面白かったです。

またこのような機会があれば参加したいと思います。


| 現場だより | 19:33 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP