みやしんブログ(宮川森林組合)

未来に引き継ぐ豊かな森林。緑の森や林を守り育てる仕事をしています。
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9月、日本ミツバチの巣から(蜜蝋クリーム)

JUGEMテーマ:自然風景

 

 

春から巣箱に巣作りしていたミツバチ。

いよいよハチミツを取り出します。

 

巣箱

 

 

今年は、

近隣の地区では、ミツバチがこなかった巣箱も多かったとのことですが、

こちらの巣箱には、巣作りをしてくれました。

 

ニホンミツバチ

 

 

巣箱の中の暗がりでは、このように巣作りが行われていました。

 

巣の中

 

 

取り出した蜂の巣です。

 

取り出した蜂の巣

 

 

こちらは別の蜂の巣の状態。

 

蜂の巣

 

 

養蜂の目的は、ハチミツを得ること。

巣はハチミツを取り出したあとの残骸です。

 

そのまま捨ててしまわれることも多いハチミツの残骸から、

ていねいにていねいに不純物を取り除いて、蜜蝋を精製していきます。

 

ミツバチがつむぎだした、規則正しい六角形。

 

精製を経て

 

 

ニホンミツバチ自体が少なくなってきていますし、

蜜蝋の精製は、とても手がかかる作業です。

 

それでも、

蜜蝋は、それだけ時間をかける価値がある、とてもありがたい自然の恵みです。

 

ユネスコエコパークの町、三重県大台町で育まれた天然の成分。

 

 

 

Odaiのレザー&ウッドトリートメントは、

こうして精製した天然の蜜蝋を、漂白しないまま配合し、

森の樹木アロマで香りづけした蜜蝋クリームです。

 

蜜蝋クリーム

 

 

ミツバチと人間の、

ていねいな作業を重ねてうみだされた

奥伊勢の自然の恵みがぎっしりと詰まった商品を、ぜひお試しください。

 

蜜蝋クリーム

 

 

 

 

 

 

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